みならいウィッチできたよー

マンチキンさんのみならいウィッチを作りました。
みならいウィッチ正面
みならいウィッチ

2013年夏のWF会場で見かけたもののすでに完売で、その後2015年夏のWFで手に入れました。色々あってようやっと完成させることができました。

第一印象はその造形の素晴らしさ!見たときに心奪われました。ポーズはそんなに動きがあるものではないですが、一連の動きの一瞬を切り取ったかのようで、今にも動き出すのではないかと錯覚してしまいます。

みならいウィッチ右前
右前から

あどけないのに怖ろしげなモンスターの生首を何食わぬ顔で掲げているのが印象的です。

「みならいウィッチ」というタイトルと合わせて、修行の一環でこのモンスターを退治したのか、それとも儀式に必要な材料なのか、ツギハギだらけの服は代々受け継がれてきたからなのか、など見ていると様々な想像を掻き立ててくれる素晴らしい模型だと思います。

みならいウィッチ右
右から
パーツ数はレジンパーツが14、金属パーツが9となります。ダボが大きめかつぴったりとはまるので軸打ちしなくてもほぼ全てのパーツを仮組みすることができました。ただ後ろのスカートは重くてちょっと無理でした。

みならいウィッチ仮組み
軸打ちなしでここまで組めました
下半身も素晴らしい造形なのですが、ロングスカートの後ろ部分を接着してしまうと見えなくなってしまいます。せっかくの造形が隠れてしまうのはもったいない!のでスカートはHiQパーツさんのネオジム磁石とマグネットセッターで着脱できるようにしました。
みならいウィッチ背面

みならいウィッチキャストオフ

決してパンツが見たかったわけではありません。ありません。

塗装

ファレホメインで行なっています。

作例を見習ってパッチ布ごとに色を変えて塗ってみました。
ベースにMODEL AIR 71.087 DARK SEA BLUEをエアブラシ、パッチはMODEL AIR 71.095 PALE GREEN、MODEL AIR 71.032 GOLDEN BROWNあたりだったと思います。
その後タミヤエナメルフラットホワイト XF-1を薄めたものでウォッシングしています。
影がMODEL AIR 71.076 SKIN TONEにMODEL AIR 71.083 ORANGEを多少混ぜたもの、その上からベースカラーとしてSKIN TONEにMODEL AIR 71.001 WHITEを混ぜたものを塗っています。ただベースを塗りすぎてあまり影部分が潰れてしまいました。
その後タミヤウェザリングマスターGセットフィギュア用Iにて細かいシャドーなどを入れています。
モンスター
MODEL AIR 71.085 ITALIAN REDを下地として塗ったあと、MODEL AIR 71.031を上塗りしています。

全てのパーツは塗り終わった後、上からPolyurethane Matt Varnish 26.651でコートしてあります。

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